Top >  肌トラブル対策 >  肌荒れ

肌荒れ

美人の条件は色々ありますが、よくいわれるのは健康な美しい肌。

張り、艶のある、顔色のいい肌は、その人を美しく輝いて見せてくれます。

反対に、どんなに目鼻立ち美しく、メイクをばっちり決めても、肌が荒れていると、せっかくの手間をかけても、疲れて見えてしまうもの。

肌荒れには気をつけたいものです。

肌荒れの原因はどんなことが挙げられるでしょう。

皮膚の新陳代謝が乱れ、肌の張り、艶がなくなり、キメが乱れて、吹き出物や乾燥に悩まされている人は、ストレスが原因かもしれません。

ストレスといっても、心理的なものばかりではありません。

環境ストレスや暑さ寒さ、排気ガスや乾燥など、お肌に対するストレスも考えてみましょう。

勿論、ストレスといって、私たちがすぐ思い浮かべる社会的ストレス(家庭・職場)も原因にあげられることでしょう。

ホルモンバランスの乱れもあるかもしれません。

女性は月経・妊娠・出産・更年期と体の変化があります。

このバランスが崩れて、肌にその影響がでるということもあるのです。

肌荒れがおきてしまったら、体調管理に気を配りましょう。

現在使っている化粧品が自分の肌が欲しているものか、使い方や適量を見直してみましょう。

保湿をしっかりし、肌の抵抗力を落とさないようにしていきましょう。

肌荒れが続くと、敏感肌やアトピー肌になり、痛みや痒みで角質がぼろぼろになってしまいます。

そうなっては、自力だけで立て直すのは難しくなります。

専門医にみてもらうことになるので、初期の段階で、改善していきたいですね。

.

肌トラブル対策

関連エントリー

吹き出物 しわ たるみ しみ くま 肌荒れ 毛穴 くすみ


スキンケア
スキンケアの方法
肌トラブル対策
肌タイプ別
美容の記念日
ハサミの日
美容家で山野学苑創設者の山野愛子さんが、「針供養」に倣って「ハサミ供養」を提唱し、1978(昭和53)年から実施。「は(8)さみ(3)」の語呂合せ。使えなくなった鋏[はさみ]の供養が行われる。
鼻の日
日本耳鼻咽喉科学会が1961(昭和36)年に制定。「は(8)な(7)」の語呂合せ。各地で専門医の講演会や無料相談会等が行われる。
メイクの日
「メイ(May)ク(9)」の語呂合せ。
ヘアカットの日
1872(明治5)年、東京府が女子の断髪禁止令を出した。前年に散髪、脱刀が許可されたが、これを受けて断髪をする女性が続出したため、「男性に限って許可した断髪を女性が真似てはならない」とする禁止令を発布した。
香りの日
全国化粧品小売協同組合連合会中部ブロックが1991(平成3)年に制定。七夕に因んで「化粧品を買ってプレゼントしよう」と販売促進の為に提唱した。(何の日Anniversary)