Top >  肌トラブル対策 >  しみ

しみ

陽射しの強い季節になった時、日焼け対策をする方多いのではないでしょうか。

日焼け止めを塗ったり、UV効果のあるファンデーションに切り替えたり。

スキンケア用品を使い分ける人もいるでしょう。

これは、しみに対する有効なケアなのです。

というのは、しみの原因は過度の日焼け。

陽射しの中の紫外線が、皮膚のメラノサイトという細胞を刺激し、メラニン色素を作ります。

このメラニン色素の増加がしみの原因になるわけです。

肌の新陳代謝が順調であれば、メラニン色素の増加された皮膚は垢となり剥がれますが、順調でなければ、肌に残り、異常なメラノサイト群となって、それがしみと呼ばれるものなのです。

ホルモンバランスが崩れたときなど、メラノサイトが活性化しますので、紫外線を浴びるとしみができやすくなります。

また、加齢と共に、肌の新陳代謝が落ちてきて、メラノサイトが肌に残り、これもしみができやすくなります。

しみへの対策スキンケアは、
○紫外線をなるべく浴びないようにする
○場所や時間を考えて外出し、UV効果の化粧品を選ぶ(美白化粧品)
○しみのもとになるいらない皮膚を取り除くため新陳代謝を促す、新陳代謝に効果があるマスクやパックを取り入れる
○新陳代謝に必要なビタミンAやEを摂取する
などが挙げられます。

夏になってから、心がけようという人もいるかもしれませんが、紫外線の量は、春から増えています。

早めの紫外線対策が、肌の老化を遅くすることになるのです。

.

肌トラブル対策

関連エントリー

吹き出物 しわ たるみ しみ くま 肌荒れ 毛穴 くすみ


スキンケア
スキンケアの方法
肌トラブル対策
肌タイプ別
美容の記念日
ハサミの日
美容家で山野学苑創設者の山野愛子さんが、「針供養」に倣って「ハサミ供養」を提唱し、1978(昭和53)年から実施。「は(8)さみ(3)」の語呂合せ。使えなくなった鋏[はさみ]の供養が行われる。
鼻の日
日本耳鼻咽喉科学会が1961(昭和36)年に制定。「は(8)な(7)」の語呂合せ。各地で専門医の講演会や無料相談会等が行われる。
メイクの日
「メイ(May)ク(9)」の語呂合せ。
ヘアカットの日
1872(明治5)年、東京府が女子の断髪禁止令を出した。前年に散髪、脱刀が許可されたが、これを受けて断髪をする女性が続出したため、「男性に限って許可した断髪を女性が真似てはならない」とする禁止令を発布した。
香りの日
全国化粧品小売協同組合連合会中部ブロックが1991(平成3)年に制定。七夕に因んで「化粧品を買ってプレゼントしよう」と販売促進の為に提唱した。(何の日Anniversary)